部活動に係る活動方針

令和2年度版

                                       令和2年4月14日

                                       所沢おおぞら特別支援学校

 

埼玉県立所沢おおぞら特別支援学校 部活動に係る方針

 

1活動の基本方針

 ・学習の活動と部活動との両立を通して、充実した学校生活の実践を図る。

 ・計画的で効果的な活動の実践を通して、生徒の心身の健康の増進を図る。

 

2指導体制の整備について

 ・顧問は指導内容の計画を立てる。

 ・管理職は適宜部活動の視察を実施し、必要に応じて顧問と面談を実施する。

 ・顧問団の編成については全校から希望者を募り編成し、代表者を置く。代表者は高等部から選出する。

 ・平日練習は高等部の教員2名を含む、2名以上で指導を行う。2名未満の場合は、練習を中止する。

 ・休日練習は高等部所属球技部の教員3名を含む5名以上で指導を行う。5名未満の場合、練習を中止する。(ただし、参加生徒人数によっては、教員が3名以上で開催する。)

 

3具体的な活動の進め方について

 ・施設や設備の点検を定期的に実施し、事故の防止に努める。

 ・体罰やハラスメントの根絶を目指し、職員研修を実施する。

 ・生徒間のいじめやトラブル等の防止のため、顧問、担任、養護教諭の連携を図る。

 ・教職員全員が参加する心肺蘇生法やAED使用の研修を実施する。

 ・効率的で安全な練習メニューを作成する。

 ・部活動費用(部費)を徴収する際は、管理職の指導の下、保護者の理解を得ると共に会計報告を行うなど適正な処理を実施する。

 ・生徒の出欠席確認を行い、当初の予定と違う場合は30分間隔で連絡を取り続ける。必要に応じて、緊急時対応に切り替える。

 

4適切な休養日等の設定について

 ・通年

 ・平日は木曜日を休養日とする。練習は1時間程度とする。

 ・夏期休業日は7月最終週、又は8月1週目まで練習・練習試合を行う

 ・10月1週~サッカー大会まで土曜日練習を9~12時まで行う

 ・冬期休業日は練習を行わない 

 ・1月~バスケットボール大会終了まで土曜日練習を9~12時まで行う

 

埼玉県立所沢おおぞら特別支援学校部活動に係る方針.pdf