所沢おおぞらの行事

所沢おおぞら(全体)について

5月11日、12日 学校支援ボランティア養成講座を行いました。

秋草学園福祉教育専門学校(所沢市)の学生と近隣市民の方を対象に、5月11日、12日の二日間開講しました。

所沢市社会福祉協議会さんから「ボランティア活動の心得」

  *本校児童生徒の保護者から「支援の方法と家族の思い」

 

 他、本校ボランティアさんから「ボランティア活動の実際」、本校特別支援教育コーディネーターから「障害と特別支援教育」の講義と、障害の疑似体験、支援の仕方を考えるためのグループトークをして頂きました。

 ボランティアとして児童生徒と一緒に活動してくれる人が増えることを期待しています!

 しかし、コロナ禍や日程の都合上、ボランティア参加は難しかったり、ボランティア登録されても活動ができなかったりすることもあります。それでも、所沢おおぞら特別支援学校と児童生徒を知り、ボランティアについて学んでくださったことで、生活や学習に障害のある人々に対する理解がされ、誰もが暮らしやすい地域づくりに貢献して頂けるのでないかと思います。

 今後とも本校のみならず本校を取り巻く地域の応援をよろしくお願いいたします。 

知的高等部2年 国語・数学

給食後、光庭(ロの字型の校舎のちょうど真ん中の空間)で楽しそうな声が聞こえてきたので見てみると…

 

なにやらゲームをしています。

聞いてみると、「モルック」というゲームとのこと。

「モルックってなに?」と聞くと「フィンランドのゲームですよ」という答えが返ってきました。

  

モルック(投げる棒)を投げて倒れたスキットル(木製のピン)の内容によって

50点ピッタリになるまで得点した方が勝ち、というものだそうです(日本モルック協会HPより)。

 

体も頭も駆使しながら取り組んでいました。

埼玉県障害者アートオンライン美術館の開館について【障害者福祉推進課】

当課が事務局を務める埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会では、より多くの方に障害者アートの魅力を知っていただきたく、埼玉県障害者アートオンライン美術館を開館しました。ぜひ、興味のある方は、下記URLにアクセスしてください。

URL:https://www.pref.saitama.lg.jp/shogaishaart/index.html

 

知的小学部高学年 生活単元学習「校内レク 学校探検をしよう」

小学部高学年では、2日間に分かれて「学校探検」を行います。

高学年になると、よく行く場所はよく分かっていて、一人でも行ける子が増えてきます。

でも、場所は知っていても、ふだんはなかなか入ることのない部屋、

子どもだけでは入ってはいけない部屋もあります。

今日は、そんな「校長室」や「事務室」などなどにも行き、クイズやミッションに取り組みました。

クラスごとにタブレット端末をもって出発です。

 

みんなで答え合わせをした後は、体育館にシートを敷いてお弁当。

うれしくて、おいしくて、あっというまに食べた子が多かったようで、

写真を撮りに行った時には、あらかた食べ終わったあとでした。

 

お弁当作り、ありがとうございました。

残りのクラスは17日に行います。