令和8年度第1学期始業式 校長の話

令和8年度が始まりました。

体育館には元気な顔がいっぱい。学校は子どもたちがいてこそ学校、私たち教員は子どもたちがいてこそ教員だなあと改めて思いました。

子どもたちは、これまでよりぐっとお兄さん・お姉さんになった、というパワーが感じられました。

お兄さん・お姉さんになる、ということはこんなにも大きなことなのですね。

 

一方、春は変化のときです。

大人でも環境の変化は大きな出来事で、慣れるまでは時間がかかります。

変化が苦手な子、状況を理解することが苦手な子にとっては、「これまでとの違い」を感じ不安定になることは多いものです。私たち教員は、“なにがどのように変わったのか”を丁寧に伝える必要があります(もちろん、その子に伝わるように)。

このことは今月の学校だよりにも書きましたので、ぜひご覧くださいね。

 

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今日のお話のスライドを掲載します。いつになく?ライブ感あふれる、子どもたちとのやり取りの多いお話になりました。