所沢おおぞらの行事

2020年10月の記事一覧

作文 「いつもとちがう 夏休み」 高等部2年生徒

 高等部2年生の生徒の夏休みの作文を紹介します。前期終業式に発表されたものです。新型コロナウィルス対策に対しての辛さ、そして不安の正直な表現と、医療従事者への感謝の気持ちを表す作文は大変素晴らしいものです。

 

 

                    「いつもとちがう 夏休み」

 

 コロナウイルスが流行してから、映画館や旅行にいけなくなり、とても嫌な日が続きました。コロナの予防のために

マスクを使うと苦しくて、とても嫌です。今は猛暑なので、とても大変です。

 コロナが流行する前は、マスクも使わないし旅行や映画館も行けていました。こんなに不自由になったのは、生れて

はじめてです。僕はこんな不自由な生活が、いつまで続くのか心配です。

 毎日、医療関係者が、大変な努力をしてくれているのに、感染者や亡くなってしまう人の数が、なかなかゼロになり

ません。簡単には解決しそうではないけど、一生懸命 頑張ってくれている人たちがいるということに感謝しようと思

います。

 いろんなことを我慢しすぎる生活が続いているので、なんとなく気持ちが疲れてきました。

 はやくコロナがおさまってほしいと、僕は思います。