所沢おおぞらの行事

2020年10月の記事一覧

和牛肉等販売促進緊急対策事業等の事業参加について(給食への食材提供)

* 和牛肉等販売促進緊急対策事業

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う消費の落ち込みや外食産業での需要低下などにより枝肉(加工された肉)価格が下落しています。そこで県では、埼玉県和牛生産農家への影響を少しでも軽減させるため、和牛肉等販売促進緊急対策事業を行い、補助金を付けて埼玉県産和牛肉等を学校給食実施希望校に提供することで、新たな需要喚起を図ろうとしています。

 本校では、

   10月26日(月)牛カツレツ

   12月18日(金)ビーフシチュー

 の2回この事業に参加し、埼玉県産和牛肉を提供する予定です。楽しみにしていてください。

  

* 鹿児島県産養殖ブリ・カンパチ無償提供について

 新型コロナウィルスの影響により、様々な分野で食材ロスが出ており、救済策として農林水産省の「国産農林水産物等販売促進緊急対策」が設けられました。そして、対策の一環として鹿児島県漁業協同組合連合会より、埼玉県の学校給食食材加工業者及び、納入業者への食材の提供の公募があり、その結果、本校が契約している(株)海渡が加工製造業者として、丸宮食品(株)が納入業者として選定され、ブリ・カンパチを無償提供していただくことになりました。

 本校では、

   11月・12月は鹿児島県産養殖ブリ

   1月・2月は鹿児島県産養殖カンパチ

 を各月1回ずつ提供する予定です。こちらも楽しみにしていてください。

 

作文 「いつもとちがう 夏休み」 高等部2年生徒

 高等部2年生の生徒の夏休みの作文を紹介します。前期終業式に発表されたものです。新型コロナウィルス対策に対しての辛さ、そして不安の正直な表現と、医療従事者への感謝の気持ちを表す作文は大変素晴らしいものです。

 

 

                    「いつもとちがう 夏休み」

 

 コロナウイルスが流行してから、映画館や旅行にいけなくなり、とても嫌な日が続きました。コロナの予防のために

マスクを使うと苦しくて、とても嫌です。今は猛暑なので、とても大変です。

 コロナが流行する前は、マスクも使わないし旅行や映画館も行けていました。こんなに不自由になったのは、生れて

はじめてです。僕はこんな不自由な生活が、いつまで続くのか心配です。

 毎日、医療関係者が、大変な努力をしてくれているのに、感染者や亡くなってしまう人の数が、なかなかゼロになり

ません。簡単には解決しそうではないけど、一生懸命 頑張ってくれている人たちがいるということに感謝しようと思

います。

 いろんなことを我慢しすぎる生活が続いているので、なんとなく気持ちが疲れてきました。

 はやくコロナがおさまってほしいと、僕は思います。